2015年10月1日

SAHAは、カリフォルニア州アドバンスト・サービス基金の公営住宅勘定から、AB1299資金の第1回交付として$140,000を超える助成金を受け取ったことを受け、高齢者やその家族を対象とした革新的なコンピューター研修プロジェクトを発表します。 SAHAのコンピュータ研修パートナーであるコミュニティ・テクノロジー・ネットワーク(CTN)は、3つの建物に住むSAHAの入居者を対象に4週間のコースを提供します。研修修了後、入居者には当団体のテクノロジーパートナーであるReliatech社から無料の家庭用コンピュータが提供されます。 当団体は、AB1299の第1回助成金において、ベイエリアでわずか2団体、州全体でも7団体のみが受給した導入助成金の受給団体の一つに選ばれたことを嬉しく思います。.

SAHAがCTNおよびReliatechと提携することは、低所得層向け住宅の居住者におけるコンピューターリテラシーやインターネット利用率の低さという課題に取り組むための、私たちにとって素晴らしい機会です。 私たちは、外出が困難な高齢者がオンラインで食料品の注文や健康管理を学んだり、移民の家族が海を越えてスカイプで連絡を取り合ったり、子どもたちが宿題のために知識の世界にアクセスしたりする姿を思い描いています。このパートナーシップを通じて、低所得者層がインターネットがもたらす変革の可能性を解き放つために必要なスキルと機器の両方を提供していきます。.

イーストベイ地域の低所得世帯を支援できるこの機会を大変嬉しく思っており、今後、成功事例を皆様と共有できることを楽しみにしています。オークランド、ウォルナット・クリーク、またはバークレーにお住まいで、ボランティア活動にご興味のある方は、カミ・グリフィスまでご連絡ください。 kami@ctnbayarea.org をご覧ください。.